【テレ朝女性記者セクハラ事件】デーブ・スペクター「海外では自分で名乗り告発する。音声データを全部出さないとダメ、編集もいけない。」

情報元: ハムスター速報
元記事: 【テレ朝女性記者セクハラ事件】デーブ・スペクター「海外では自分で名乗り告発する。音声データを全部出さないとダメ、編集もいけない。」

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―― 以下引用 ――

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0 :ハムスター速報 2018年4月23日 13:02 ID:hamusoku
財務省の福田淳一事務次官のセクハラ疑惑をめぐり、デーブ・スペクターさんが2018年4月22日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)の中で熱弁をふるった。

デーブさんはここ数日、福田次官のセクハラ疑惑について各所で持論を展開。この日も「海外では自分の名乗り、告発する」と指摘したほか、セクハラ被害の証拠とされる音声データについても編集せずに「全部出すべき」だと訴えた。

22日のサンジャポでは冒頭からこの問題を特集した。そこで一際熱心に意見を述べたのがデーブさんだった。

デーブさんは「セクハラそのものを軽視しているわけではない」と前置きした上で、

「僕が言いたいのは、セクハラの事件って色々なレベルがある(ということ)。それこそ怖いとか逃げられなかったとか、密室だったとかいろんなことがある。今回は帰ろうと思えば帰れたし、(福田次官が)どういう人か全部分かっていた」
と指摘した。

今回の件を受けては野党議員が米国発のセクハラ告発運動「#MeToo」にならって抗議をしたことが注目を集めたが、デーブさんは

「野党もMe Too、Me Tooってしゃしゃり出てきて言ってるけど、海外では名乗って言いなさい、あるいは告発しなさいってみんな言ってるのに、(今回の件では)一番発信力がある、一番言える立場のメディアの人が名前を伏せる」
と海外の状況と比較しながら疑問を呈した。

そして「(音声データを)出すのなら麻生さん(財務相)が言っているように全部出さないとダメ。編集もいけない。アメリカでは一応相手側の言い分を聞くというのはある」と語り、女性側の声がプライバシーに配慮して消されていることなどを問題視した。

デーブさんの発言はインターネット上でも話題に。ツイッター等には

「デーブさんが珍しくマトモなこと言ってる」
「デーブさんの意見めっちゃわかるわ…」
「デーブが本当に正論すぎる」
「デーブさん、ギャグは寒いが正論」

なお、この日のサンジャポでは元衆院議員のタレント、杉村太蔵さんと女装家のミッツ・マングローブさんが意見を対立させる一幕もあった。

「会話の中身が全部森友学園問題の真面目な内容の中でこういう卑猥な発言があったらアウトですけど、聞くと過去1年半、たびたび男女2人で食事をする間柄。次官の立場からするとプライベートな付き合いの中で変な話、ちょっと口説いてる。男性が女性を口説いている延長の一部をとって録音されて週刊誌に出されて失職。これはきついなと」

こう語る杉村さんに対し、ミッツさんは「それは甘いのよ、今のご時世では」と反論。

https://www.j-cast.com/2018/04/22326764.html

―― 引用ここまで ――

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