【画像あり】殺処分から一転 賢そうな柴犬、警察犬へ

情報元: 暇人速報
元記事: 【画像あり】殺処分から一転 賢そうな柴犬、警察犬へ

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―― 以下引用 ――

1: 風吹けば名無し 2018/04/23(月) 02:05:51.77 ID:vH8zKjqs0.net 
殺処分から一転 警察犬挑戦へ訓練 岡山のシバイヌ「愛ちゃん」

 迷子犬として動物保護施設に収容された。人を恐れ、かみついた。飼育は難しいと判断され、殺処分が決まった…。
そんな運命をたどってきたシバイヌが、岡山県警の嘱託警察犬になるために訓練を続けている。
岡山市の動物愛護団体に引き取られた「愛ちゃん」(推定3歳、雌)。
人を信頼することを学び、新たな道を歩み始めた愛ちゃんは25日、総社市である警察犬の審査会に初挑戦する。

「伏せ」「止まれ」「来い」。
岡山市南区川張の公園で訓練士の赤木美穂さん(53)が「服従」の指示を出す。
赤木さんの目を見て、懸命に動く愛ちゃん。1年の訓練生活で信頼関係が生まれた。

2016年11月、岡山県吉備中央町で迷子になっていた愛ちゃんは、岡山県動物愛護センター(岡山市)に収容された。
人を怖がり、かみつくため、新たな飼い主に譲渡するのは無理と判断され、殺処分が決まった。

死を迎える1週間前。
動物愛護のNPO法人「しあわせの種たち」(同市)の濱田一江理事長(61)が手を差し伸べた。
4年前からセンターに通い、殺処分予定の犬たちと向き合い、命をつなぐ活動を続けている。

初めはおびえ、牙をむくばかりだった。
それでも濱田理事長は毎日、寄り添い続けた。5日目には散歩に連れ出せるまでになり、センターから「譲渡」の許可が得られた。

警察犬を目指すことになったのは支援者の一人、会社経営今里明子さん(52)=東京=の提案だ。
「愛情と訓練を受ければ、人に役立つ存在になる可能性を示したい」との思いからだった。

昨年1月から訓練をスタート。独立心が強いシバイヌは警察犬には不向きとされる。
加えて愛ちゃんのような保護犬は、トラウマ(心的外傷)から人との信頼関係を築くのが難しく、ハードルはより高いという。

http://www.sanyonews.jp/article/703649

2: 風吹けば名無し 2018/04/23(月) 02:06:34.79 ID:ZoD051Ava.net
かわいい

4: 風吹けば名無し 2018/04/23(月) 02:06:51.11 ID:ly7XWk/p0.net
有能そう

6: 風吹けば名無し 2018/04/23(月) 02:07:16.94 ID:5EmjhHWa0.net
ずんぐりむっくりで草
かわヨ

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―― 引用ここまで ――

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