世界中で休暇中の仕事のメールを禁止にする流れ「つながらない権利を保障」…一方日本では

情報元: ハムスター速報
元記事: 世界中で休暇中の仕事のメールを禁止にする流れ「つながらない権利を保障」…一方日本では

このページは上記記事の情報を引用して構成されています。全文を読むには、「元記事」リンクをご利用ください。

―― 以下引用 ――

jouhou_hanran

0 :ハムスター速報 2018年10月30日 13:18 ID:hamusoku
仕事のメール、時間外は禁止
米で条例審議、仏・伊は法制化 つながらない権利を保障

勤務時間外のメール業務を規制する動きが広がっている。米ニューヨーク市で「つながらない権利」の条例案が審議中で、フランスやイタリアでは、法律が成立した。IT化でオフィスの外でも柔軟に働けるようになった一方、仕事と絶え間なくつながる環境が労働者のストレスになっているとの調査もある。オンとオフの線引きはできるのか。日本でも議論を呼びそうだ。

ニューヨーク市議会で審議されているのは、勤務時間外のメールやチャットなどに返信するのを従業員に強いるのを禁じる条例案だ。市議の1人が3月に提案した。時間外の連絡そのものは規制しないが、労働者が望んで「オフライン」になる権利を保障する。

条例案では、従業員10人以上の企業に時間外のメールに返信する必要がないなどのルールを明文化して周知するよう義務づける。返信しないことによる懲罰的な扱いも禁止する。市当局が従業員による違反の訴えを認めた場合、1回につき250ドル(約2万8千円)などの罰金を企業に科す。

こうした懸念を受け、フランスでは17年、従業員50人以上の企業を対象に、時間外のメールをどう扱うかの社内ルールを労使で協議するよう法律で義務づけた。企業は従業員がメールのやりとりをしない時間を確保し、時間外のメールを報酬の対価となる業務として位置づけることになった。

イタリアでも17年、働く場所や時間を選ばない「スマートワーカー」を保護するための法律が成立した。就業時間後の「つながらない権利」を雇用契約に明記することを義務づけた。

日本ではどうか。6月に成立した働き方改革関連法の議論の中で時間外メールが主要なテーマになることはなかったが、日本総合研究所の山田久主席研究員は「日本では労働時間を自主的に決めづらく、職務の範囲も明確に定まっていないため、欧米より問題は深刻」と指摘。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37053910Z21C18A0MM0000/

―― 引用ここまで ――

情報元: ハムスター速報
元記事: 世界中で休暇中の仕事のメールを禁止にする流れ「つながらない権利を保障」…一方日本では

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする