蓮舫「ネットの真偽不確かなことを、産経が私に確認をしている質問でよろしいですか?」

情報元: アルファルファ
元記事: 蓮舫「ネットの真偽不確かなことを、産経が私に確認をしている質問でよろしいですか?」

このページは上記記事の情報を引用して構成されています。全文を読むには、「元記事」リンクをご利用ください。

―― 以下引用 ――

 --家族で相談して公表を決めたということだが、公表を決めるに至った時系列をもう少し詳しく

 「家族における経緯は、去年こうしたさまざまなことがあって、連絡は常にとっていた。どういう状況なのかは子供たちにも報告して、彼、彼女たちなりからの意見もあった。そして春、成人をして、成人をした、大人になったという部分で話をしていって、実際に資料を見た方がいいだろうと思って、息子が留学先から帰国するという直前になる。ただ単に物理的に取りに行った日数がここだった。実際にこれを見て、この部分を示したという話し合いをした」

 --故意ではなかったが、国籍法の義務を履行していなかった。もし同じケースが起きた場合、説明責任はあると思うか

 「誰が? ごめんなさい、理解が…」

 --現行の国籍法の下でこういうケースが起きた場合、国会議員なり党首に説明責任はあると思うか

 「あると思う。ただ戸籍の一部であれ、公表というのは極めて慎重に、できればやられない方がいいと思う」

 --東京都議選後の党の会合で、最前線で引き続き頑張りたい、と代表を続ける意思を示した。それに変化はあったのか

 「特段、ないです」

 《ここで産経新聞の記者が「三重国籍」疑惑について尋ねた》

--インタビューなどで「中国籍」「台湾籍」などの発言を繰り返している。三重国籍の疑いについては
 「3つ、私が国籍を持っているということですか? ごめんなさい、もうちょっと丁寧に質問してください」

 --台湾籍と中国籍と日本籍を持っているのでは、という疑いがある

 「台湾籍と中国籍って一緒に保有できるんですか。質問は丁寧に」

 --それも含めてご回答いただければ

 「いえ、ちょっと聞かせてください。質問はもうちょっと丁寧に」

 --ネット上の真偽が不確かな情報について、「ない」ということをお聞きしたい

 「それはネットでいわれている真偽不確かなことを、産経新聞さんが今、理由ではなくて私に確認をしているという質問でよろしいですか。はい、あり得ません」

 《再び別の社の記者の質問に移った》

 --代表を続けていく意思に変わりはないということか

 「今日は、ごめんなさい、戸籍の話でしっかりと説明させてください」

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
http://www.sankei.com/politics/news/170718/plt1707180048-n1.html

―― 引用ここまで ――

情報元: アルファルファ
元記事: 蓮舫「ネットの真偽不確かなことを、産経が私に確認をしている質問でよろしいですか?」

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