【初任給40万円】中国企業ファーウェイ「欧米企業にやっと肩を並べたレベルで珍しくはない。」年収3000万円で無能な日本企業から優秀な技術者が引き抜かれるケースも

情報元: ハムスター速報
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―― 以下引用 ――

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0 :ハムスター速報 2017年11月15日 17:24 ID:hamusoku
「初任給40万円」「これじゃ優秀な人はどんどん流れていってしまうね」――。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の求人情報がインターネットを騒がせたのはこの夏のこと。スマートフォンの出荷が1億台を突破し米アップルを追い上げる同社は、2018年初めにも千葉県船橋市に第2の研究拠点を開設する。給料だけではない。一線の研究者を引き寄せるファーウェイ独自の体制とは。

「欧米企業にやっと肩を並べたレベルで、珍しくはない。優秀な人を取るためのグローバルスタンダードです」。初任給40万円について、ファーウェイ・ジャパン(東京・千代田)の広報からはこんなコメントが返ってきた。新人採用は全て理系で、12年から毎年10人前後をとっている。「15年から初任給を徐々に上げてきたことで、最近では優秀な人材が集まってきた」(広報)という。

就職情報サイト「リクナビ2018」によると、ファーウェイは9月~翌3月の秋採用を始めており、理工系専攻の大卒・大学院修了予定者を対象に「アルゴリズムエンジニア」「カメラオプティクスエンジニア」など3職種を募集している。給与は学士卒で40万1000円、修士修了で43万円を提示。同じくリクナビで公開されているソニーの「大卒21万8000円、修士卒25万1000円」(16年実績)と比べても突出している。

今年夏、ファーウェイは東京・品川駅前のビルに画像認識技術の研究拠点を開いた。横浜の研究所が手狭になったためで、数十人が在籍する。あるヘッドハンティング会社の社長は「品川に事業所のあるソニーやキヤノン、東芝の技術者狙いだ」と話す。この3社を含め、マックス年収3000万円ですでに5人前後が引き抜かれた。「中国本社はさらに高いが、日本の技術者でそんなにもらっている人はいない。国内転勤もないので条件は良い」(同社長)

入社2年目の高橋秀子(26)は、中国の大学でバイオテクノロジーを専攻し、帰国して新卒で同社に入社した。日本企業は中堅メーカー1社だけ比較したが、「大学時代と同じように競争が厳しい世界」だと覚悟してファーウェイに飛び込んだ。「今年の部門予算はどうする?」。入社2年目でも社内会議で発言を求められる。

「正直、インセンティブが大きい」。他社との新規事業の立ち上げに関わる千田充治(38)はこう断言する。今はソフトバンクとの共同実験など、職場のエースとして活躍する。同僚の日本人も国内電機大手や通信キャリアからの転職組がほとんどだ。

プロジェクトを完遂すれば、年収が日本企業の数倍になるケースもある。千田は「給料だけでなく、実力がちゃんと評価される仕組みがモチベーション向上につながる」とも強調する。国内メーカーで無線通信の技術者として働いていた時は典型的な年功序列で、キャリアアップに限界を感じていた。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO23450200U7A111C1X12000

―― 引用ここまで ――

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